資料
旧JR河川橋梁撤去に係る要望事項
1 撤去事業について
- 旧JR滝山川河川橋梁の撤去に関する概算事業費は、約3億から4億円の規模を想定しており、財政規模の小さな安芸太田町(R3一般会計予算ベース 約79億円)単体での執行は難しいことから、事前に国(太田川河川事務所)と協議を行い、国が行う滝山川付近の浚渫事業等との連携を行い、設計業者の同一化を基本に、工事における仮設道路等の共同利用等、トータルの事業費と工期の縮減を図ることとしている。
- しかし、国からは、滝山川付近の浚渫事業の計画等の情報提供が未だなく、令和4年度に実施設計を行う本町としては、令和5年度以降に行う本体撤去工事の具体的なスケジュールや費用面での検討が行えず、苦慮しているところであり、早急なる関係資料の提供を要望するものである。
2 当面の管理に係る河川占有許可について
- 本町が保有する旧JR河川橋梁に関する河川占有許可については、元来3年更新であったところ、具体的な撤去工事の計画がないことから、令和元年度から1年更新とされている。
- そうした中、今回の旧JR滝山川河川橋梁の撤去に係る国との協議の際、国から当該工事の着手に合わせて他の河川橋梁を含めた河川占有許可を現行の1年更新から3年更新に戻すとの提案があったことから、それを前提に本町として数億円を超える撤去工事に着手している。一方、現在の河川占有許可期限が令和4年3月末となっており、早急なる更新手続きを行う必要があり、本町から数度となく問い合わせるも、国は検討中との回答に終始されており、事務手続きに入れない状況であり、早急なる更新見直しの回答を要望するものである。
Copyright 津田宏後援会 © 2025