【教育委員会答弁】
○ ICTを活用することで、場所の制約なく、感染症対策、災害時のほか、病気療養中や不登校の児童生徒でも学習機会を確保できるようになりますし、本町はAI型ドリルを導入いたしましたが、これにより、苦手な部分は前学年に戻って学習できることに加え、学力上位層の児童も挑戦レベルの問題や先の学習にも触れることができ、個々に合った学習ができます。デジタルならではの取り組みやすさや、自分の理解度や頑張りが確認できるので、意欲的に自ら学びに向かうことができているところです。
○ また、令和5年度は校務支援システムを導入しましたが、併せてネットワークを統合することで、教員のパソコンを教室や職員室でも場所を選ばず利用できる環境を整え、クラウドを円滑に活用できるようにするなど、教職員の業務改善に取組み、児童生徒や保護者と向き合う時間の確保に努めているところです。
○ 更に、ICT活用のための環境整備のために、各学校にICT支援員を1名配置しているところです。
○ これからの社会で必要な対話による学ぶ力を培い、その学びを支える教員の指導力向上のため、ICTを活用した遠隔授業研究に先端技術を取り入れた協調学習に取り組むなど、本町らしいデジタル技術を活用し、来るべき高度情報社会で活躍するために必要な資質・能力を高める教育を進めていきたいと考えています。








