2025年3月30日に、投開票された安芸太田町議会議員選挙において、315票を獲得して当選いたしました。
津田宏 当選後の支援者への挨拶
皆さん、本当にありがとうございました。5日間の選挙戦、皆さん必死になって運営していただきまして、私もこの安芸太田町会議員4年間、さらにこれから先、皆さん方のために頑張っていく所存でございます。
この県下で一番所得の低い、一番高齢層が高い、一番過剰が進んでいる、こんな町ではありますが、我が町が成功することによって、日本国全体が生き生きと活発になる!そういう町にしていきたいと思っております。
まずは、高齢者の皆さん方が、本当に楽しく暮らしていけるようにするために、まず第一にやらなければならないのは、やはりUターン、Iターン、若い人たちがこの地に住んでくれること、人口を増やすことは、まずもって一番大切なことだと思います。それと、増やすためには、働くところ、所得を上げる、これも必要だと思います。そのためには、ここにおられます公明党の斉藤先生、元大臣の3年前に、国土交通大臣になられましてすぐ、東京に行きまして、ダムの問題、そして国道191、国道186、国道433号線の、乗り面の崩壊がありました。その点を伝え道路修繕の予算が3倍になりました。やっぱり地元では85億の一般会計予算の中に、自己財源がもう9億ないわけです。固定資産税が5億、主に中電でございます。あと皆さんの税金が3億ぐらいです。
それをもっともっと活力を上げていかないと、我が町は本当に消滅する地域になりかねません。そのためにも国に行って、皆さんが働ける場所とか、そういう土台を東京中央からこの地に補助金を取ってくることを、まず第一にやらなければならないことだと思います。
また希望の光が見えてきているところもあります。インターチェンジ!スマートインターもフルインター化します。そして道の駅、昨日も大勢の方がお見えになって、キッチンカーでいろんなイベントをやっておられました。
そして何よりも、吉和郷ダムでございます。50年間検討中であったものが、大臣のおかげで、2000億の工事が発生する状態になっております。広島市の為にダムを作るということで、今日も広島市からも先生お見えになっておりますが、いろいろ広島市の協力を得ながら、安芸太田町のゴミ処理も広島市にお願いしたり、上下水道の整備、そして今広島市から職員が一人派遣されて来ております。そういう連携をしながら、我が町に大切な皆さん方が安心して働けるような、あるいは、育てるような、そういうのを、連携をして進めていきたいと考えております。
まだまだやることは山積みです。皆様方のご協力がないと、これも実現することができません。まだまだ皆様方にご迷惑かけて、お願いの機会が多いと思いますが、ぜひとも、高齢化しても今からチャレンジするんだという気持ちで、いていただきたいと、心からお願い申し上げます。
寒い中でございます。遅くまで皆さん本当にありがとうございました。今後も頑張っていきますので、よろしくよろしくお願いいたします。






















